がん保険を支払い方法で考える

がん保険を支払い方法で考える

がん保険は昨今人気のある商品で、実に多くの企業からいくつもの種類の商品が販売されています。
そんながん保険について、ここでは支払い方法によっての分類ごとの特徴でみていきましょう。

がん保険には支払いの方法という観点ででみていくと、二種類のタイプが存在しています。定期支払型と終身固定支払型になります。
前者は一定期間で契約を更新するタイプで、満期がくると加齢により罹患リスクがあがるので保険料が値上がりします。

後者は最初はやや高い保険料ですが、一生涯同じ保険料で保障が受けられます。
大雑把にいえば長生きするなら後者のほうが得ですが、一般的には前者のほうが生涯の保険料は安く済むでしょう。

そのほかにも先進医療に補助を出してくれるものや、事前に決まった給付金ではなく実際かかった費用分保障してくれたり、病気による収入減を補ってくれるような保険もあります。
がんは先進医療を受けた場合は保険外診療になるおそれが高く、治療費が高額になりやすいです。
そのため家計を圧迫するリスクも他の病気より大きく、あれもこれもとつけたくなりますが、他の医療保険と保障内容が重複していることもあるので、もしがんになってしまったら具体的にいくら必要なのか、きちんと想定しておくことが重要です。

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  • 2016年12月01日

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